行事の記念として

写真を製本する機会はあまりないと考えている方に伝えたいことがあります。それは、フォトブックはあらゆる機会で活用できるということ。趣味家族写真などプライベートな使い方もありますが、使われている場面をよく見かけるのが学校行事の中です。代表的なのは、学校を卒業すると卒業証書と一緒にアルバムをもらいます。このアルバムもフォトブックの一つですが、実は卒業式以外の場面でももっと活用することができるのです。

アルバム学校生活の中で部活動に所属していると、その仲間といる時間が増え、とても強い絆が生まれるでしょう。そのため、先輩が引退してしまう時は悲しいものです。そのような場面でもフォトブックは役に立ちます。今まで部活動で頑張ってきた姿を写真集にしたり、写真と共に寄せ書きを書いたりと、フォトブックにすることで手の込んだ贈り物ができるのです。頑張った姿をきちんとした形で残しておいてもらえると、きっと後々当時を思い返すことも増えるのではないでしょうか。

一枚一枚バラバラになった写真ではなく、写真集というまとめ方をするだけで、そこに丁寧さが表れます。このような点でフォトブックは魅力的な方法と言えるでしょう。感謝の気持ちを表現したい時には、ぜひ利用してみてください。


参考サイト→フォトブックサービス「しまうまプリント」

家族の記録として

子どもは夫婦にとって大切な宝物です。特に小さいうちは成長を実感することが多いため、頻繁に子どもの写真を撮影する機会があるのではないでしょうか。成長と共に子どもの写真を残しているご両親は、ぜひフォトブックを活用してみてください。

祖母子どもの写真を年齢別に分けてみたり、一緒に身長や体重も記録してみたり、その使い方は自由。自宅に保管しておく記録帳としてはもちろん、遠く離れた場所に住む祖父母へプレゼントするのも良いでしょう。こちらの使い方は、孫の成長を知らせると同時に手元に孫の写真も残るため、きっと喜んでいただけるプレゼントになるのではないでしょうか
また、子どもだけでなく、家族の思い出としてフォトブックを残しておくのもおすすめです。家族写真のように大事なものは、きちんと製本しておくことで何十年先でも見返すことができます。そして、ペットを飼っている方もペットの写真をフォトブックにしてみませんか。こちらも記録帳になると同時に写真集となるので、ペットを愛する方にはたまりません。

一生にまたとない大事な写真は、データで共有するよりも本として誰かと共有した方が思い出に残ります。形に残すことで、どんな人とも共有できるのがフォトブックの良さなのです。


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